概要

高梁川左岸の丘陵先端部に立地する直径9.4m・高さ3.7mの円墳。埋葬施設は南西方向に開口する横穴式石室で残存長約8m、玄室部長さ約4.3m・幅約2.3m・高さ約2.1mを測る。6世紀後半~7世紀前半の築造。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県高梁市津川町今津
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/10/31

  • guest2015/10/31

    去年はうっかり今津古墳と混同してしまい、このでっかい岩をパソコンの古墳データに登録する羽目になってしまった。今日になってようやく本当の古墳を見に来たら、その巨石の上にちっちゃく古墳が写ってたんだよ。

  • guest2014/07/03

    国道沿いの歩道から山側に目を向けた際、民家の背後百メートル余りに盛り上がった塚を認識したため、線路を越えて現地へと向かった。現着すると古墳は既に相当の土砂流失に見舞われており、入口周辺の石材が露出した状態であり、石の転落防止策であると思われる突っ張り棒が施されていた。