概要

緩やかな丘陵斜面の田んぼの奥に位置している。墳丘は流出し、天井石が露出している。南に開口する横穴式石室。石室長さ5.6m、玄室4m以上、幅0.97m、高さ1.15mとされる。大正年間に発掘され、須恵器、大刀が出土。

基本情報

所在地岡山県高梁市川面町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/04/07

    後ろの田んぼ側から天井石がちらちら見えてて、入口には立派な石碑がそびえてる。天井石は4枚あるんだけど1枚が危ない状態。正規ルートの羨道は狭すぎるから、崩れてる部分の隙間をくぐって侵入する感じ。玄室手前は土に埋もれてるし、袖石っぽいのはなくて無袖式らしい。奥壁は鏡石の上に2段積み重ねてあって、側壁はかなり野性的な積み方。総石室長5.5m、幅は狭い所で1.1m、広い所で1.7m、高さ1.3m程度。