南に延びる尾根先端の頂部に位置している。径10m、高さ1.5mの円墳。墳丘に石製の小さな社を祀る。須恵器杯が採取されている。
登り道で円墳に出くわした。苔むした大樹に、小さな社が寄り添っていた。足元には昔の人が積んだ石が。