概要

標高約80mの河岸段丘上に立地する前方後円墳。全長84m。後円部径51m・高さ約7m、前方部幅約43m・高さ約5.5m、埴輪・葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。4世紀後半の築造。県指定史跡、1984(昭和59)年指定。

基本情報

所在地福島県安達郡大玉村大字大山字愛宕 二本松市字峠
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長42m
後円部径径24m 高3.5m
前方部幅13m 長16.5m 高1.8m
出土品(伝)土師器(器台)・剣。
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/12/18

    池のそばにあるから見つけやすい。標識も立ってる。山道5分ぐらいで着くんだけど、息切れするくらい急。頂上近くに着くと枯れ草まみれの大きなお椀が!でも草はしっかり刈られてて、地元の人たちの本気が伝わってくる。登ると小ぶりだけど整った前方部が見える。解説板はないけど。