概要
標高約80mの河岸段丘上に立地する前方後円墳。全長84m。後円部径51m・高さ約7m、前方部幅約43m・高さ約5.5m、埴輪・葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。4世紀後半の築造。県指定史跡、1984(昭和59)年指定。

標高約80mの河岸段丘上に立地する前方後円墳。全長84m。後円部径51m・高さ約7m、前方部幅約43m・高さ約5.5m、埴輪・葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。4世紀後半の築造。県指定史跡、1984(昭和59)年指定。
| 所在地 | 福島県安達郡大玉村大字大山字愛宕 二本松市字峠 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | 径径24m 高3.5m |
| 前方部 | 幅13m 長16.5m 高1.8m |
| 出土品 | (伝)土師器(器台)・剣。 |
| 棺 | - |
池のそばにあるから見つけやすい。標識も立ってる。山道5分ぐらいで着くんだけど、息切れするくらい急。頂上近くに着くと枯れ草まみれの大きなお椀が!でも草はしっかり刈られてて、地元の人たちの本気が伝わってくる。登ると小ぶりだけど整った前方部が見える。解説板はないけど。