概要

全長約35.5mの前方後円墳。後円部径約32m・高さ約5m、前方部幅約17m・高さ約2m、葺石・埴輪有り。墳丘の南側で周溝が確認されている。後円部墳頂で2基の埋葬施設が見つかり、鉄剣や鉄鏃などが出土した。5世紀前半の築造か。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。

基本情報

所在地福島県本宮市本宮字竹花
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長45m以上
後円部径径32m 高4.7m
前方部長13m以上 高2m以上
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/12/18

    本宮駅をスタートに、この古墳から金山、天王壇、二子塚、傾城壇、温石へと足を運んだ。駐車場脇の入口は看板ですぐ判別でき、後円部は樹木が疎らで堂々とした姿を現しているが、前方部は極めて控えめで、うっかりすると見過ごしてしまうほど。墳頂からの眺めでさえ、前方部は微かな隆起に過ぎず、事前知識がなければ円墳と勘違いしてもおかしくない。杉田駅で締めくくる。