概要

円墳で直径約38m・高さ約4m、墳丘西側には長さ約3m、幅約5mの造り出しがつく。周囲を幅約6mの溝がめぐる。1982(昭和57)年の発掘調査で、周溝内外から埴輪棺(国内最北の発見例)4基のほか円筒埴輪や朝顔形埴輪、人物埴輪(巫女)、動物埴輪(鶏・水鳥・犬・猪・馬など)、器財埴輪(甲冑・衣蓋など)が出土した。

基本情報

所在地福島県本宮市本宮字南ノ内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/12/18

    埴輪との素晴らしい出会いが資料館で待っている。かつてこの地から掘り出された遺物たち。金山古墳から西へわずか200m。樹木に包まれた静かな場所に眠る古墳。一見すれば円墳の姿だが、そこに秘められた歴史の重みは圧倒的。