概要

畑の中に天井石を失った横穴式石室が保存されている。 直径10m程の円墳で、近くにもう1基あったが消滅したとみられる。7世紀前半の築造。 村指定史跡、1971(昭和46)年指定。

基本情報

所在地福島県安達郡大玉村大山字荒池
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/12/19

    農地の奥、太陽光パネルのすぐそばに石室の痕跡が現れていた。地元の農家さんの了承を得ながら、かろうじて残された遺構を前にした。墳丘はほぼ失われ、石組みも天井を失い、奥と側の壁だけが露出している。風化と開発に呑み込まれかけた古墳だが、いつまでここに在り続けるのか、そう願わずにはいられない。