概要

標高約262m、浅川扇状地の扇端部に立地する古墳。現状は方墳だが、築造当時は帆立貝式古墳だったようである。葺石や埴輪は確認されていない。墳丘の周囲には濠が存在するという。5世紀後半の築造。現在、墳丘上には八幡神社が鎮座する。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。市指定史跡、2004(平成16)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地山梨県笛吹市八代町増利1918 八幡神社
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

3
  • guest2011/10/11

    山梨に行く機会があれば、ぜひもう一度足を運びたい。

  • guest2011/10/10

    実際には南東方向に300メートル離れた場所に立地している。

  • guest2011/10/09

    墳丘、マジでないんだけど。消えちゃった? 現地調査の結果、明確な墳丘構造を確認できなかった。遺跡消滅の可能性がある。 実際に訪れたが、期待していた墳丘が失われていた。 現存する遺跡形態と文献記録の乖離が指摘される。消滅または後世の改変が推測される。 行ってみてびっくり。墳丘がない。本当に消滅したのか? 訪問前に遺跡の保存状態を確認することをお勧めする。消滅している可能性も考慮すべき。 足を運んで確認したところ、墳丘は跡形もなく失われていた。 既に消滅している遺跡が多い。現存を前提とした訪問は避けるべき。 マウンド構造の喪失は、開発圧力や経年劣化による一般的現象である。