概要
低い丘陵の尾根先端の民家脇の茂みに位置している。横穴式石室と思われる天井石が3石露出している。天井石の上に小さな社を祀る。付近から大型の滑石製勾玉が出土したとされる。

低い丘陵の尾根先端の民家脇の茂みに位置している。横穴式石室と思われる天井石が3石露出している。天井石の上に小さな社を祀る。付近から大型の滑石製勾玉が出土したとされる。
| 所在地 | 岡山県新見市大佐永富 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
親戚なんだけど、小さい頃に「女神様が怒っちゃうからね」って理由で女の子は立ち入り禁止だって言われてた。女性が来ると神様が心配しちゃうらしいよ。
やっと見学の了承を得られた。そこに赤い車が。航空写真と同じ位置だ。茂みから見える天井石は3つだけ。肝心な石室は土中に埋もれたまま。中身は謎のままだ。