概要

大佐幼児教育センター北東側の尾根上に位置。径9.6m、高さ1mの円墳。ほぼ南に開口する横穴式石室。石室長さ5.3m、玄室幅1.2m、高さ0.8mとされる。陶棺片が出土している。

基本情報

所在地岡山県新見市大佐永富 上組
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/02

    藪の中でひっそり眠る古墳。流年による浸食で形を失いながらも、南に口を開く石室には。床に残る陶棺片が、時をさかのぼる痕跡を今に伝えている。様々な大きさの割石で組まれた石室の姿は、古人の営みを物語る。