概要
標高約30m、一ツ瀬川左岸の台地斜面に築造された前方後円墳。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約9.2m、玄室部長さ約4.9m・幅約2.7m・高さ約2.8m、羨道部長さ約4.3mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡、1995(平成7)年指定。

標高約30m、一ツ瀬川左岸の台地斜面に築造された前方後円墳。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約9.2m、玄室部長さ約4.9m・幅約2.7m・高さ約2.8m、羨道部長さ約4.3mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡、1995(平成7)年指定。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字穂北字桜田4787 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40.5m |
| 後円部 | 径径30m 高4.5m |
| 前方部 | 幅16m 長14m 高2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
横穴式石室の内部を探索できる数少ない古墳。駐車スペースは4~5台対応。案内看板もあり。