概要

集落の墓地後方の尾根頂部に位置。前方部を南に向ける全長25mの前方後円墳。後円部径13.3m、高さ2.5m、前方部幅9.8m、高さ1.5m、長さ11mとされる。後円部墳頂に掘り出し跡が残る。後円部に2基の粘土槨があったことが分かっている。

基本情報

所在地岡山県苫田郡鏡野町土居
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長25m
後円部径径13.3m 高2.5m
前方部幅9.8m 長11m 高1.5m
出土品【鏡】内行花文鏡2【武器】①鉄剣2【土器】①壺形土器?
①木棺

みんなの口コミ

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  • Guest2016/10/22

    よくぞここまで残っていたものだ。小さいながらも墳丘は堂々として、特に高さ2.5mの後円部は圧倒的。頂上の掘り出し跡が、かつての埋葬施設の歴史を静かに物語っている。