概要

現状は直径35m程の円墳だが、地中レーダー探査などにより南東側に前方部をもつ全長55m以上の前方後円墳であることが判明している。葺石・周濠を備える。出土した円筒埴輪や鶏形埴輪から、5世紀前半の築造と推定されている。墳頂部から大和三山を眺望できる。県指定史跡、1984(昭和59)年指定。

基本情報

所在地奈良県桜井市箸中
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/01/26

    標識がなかったら気づかずスルーしてただろうな。でも上からの眺めは最高で、大和三山がばっちり見える。駐車場がないから、近くのホケノ山古墳のを借りるのがおすすめ。

  • guest2020/02/29

    レーダーで調べたら前方後円墳だったんだ。丘の上の説明文は結構古めだけど。ところで南側には宮ノ前古墳があってさ、天井石らしき石が見えてるんだよね。でも掘ってないから詳しいことは謎のまま。