概要

古墳の特徴として①墳丘周囲のテラス部分から周溝にかけて野焼き・焼成による円筒埴輪や朝顔型埴輪の破片が大量に出土し、その特徴から古墳時代前期となる4世紀後半に造営されたと推定される。②周溝から円筒埴輪の他、形象埴輪の破片が出土している。4世紀後半の築造。市指定史跡、1991(平成3)年指定。

基本情報

所在地山形県東村山郡山辺町大塚
築造時期4世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

7
  • Guest2020/10/05

    祠があったから古墳って気づかなかった。案内板がなかったら見落としてたな。埴輪も置いてあれば完璧だったのに。

  • Guest2018/07/27

    西側の駐車場に車を置いて近づくと、樹林に覆われた墳丘がある。参道を歩むと、ようやく地形の変化を捉えられた。

  • Guest2010/08/30

    日本海側限定ね。写真はもう撮ってあるから、週末バッと上げちゃおう。

  • Guest2010/08/30

    角塚古墳は日本最北の前方後円墳として名高いのに、坊主窪古墳の存在は影が薄い。所在地も築造時期も検討がつかない。詳しい方の回答を待つ。

  • Guest2010/08/29

    北へ5、6km行ったら坊主窪古墳群1号墳があるんだけど、これが日本海側で一番北の前方後円墳らしいぞ。

  • Guest2010/08/28

    山辺って昔からの地名らしい。だとしたら畿内と何か繋がってたのかな。

  • Guest2010/08/28

    あの脇道、何度も通ってるのに古墳だと知らなかった。もっと早く気づけよ。