概要
古墳の特徴として①墳丘周囲のテラス部分から周溝にかけて野焼き・焼成による円筒埴輪や朝顔型埴輪の破片が大量に出土し、その特徴から古墳時代前期となる4世紀後半に造営されたと推定される。②周溝から円筒埴輪の他、形象埴輪の破片が出土している。4世紀後半の築造。市指定史跡、1991(平成3)年指定。

古墳の特徴として①墳丘周囲のテラス部分から周溝にかけて野焼き・焼成による円筒埴輪や朝顔型埴輪の破片が大量に出土し、その特徴から古墳時代前期となる4世紀後半に造営されたと推定される。②周溝から円筒埴輪の他、形象埴輪の破片が出土している。4世紀後半の築造。市指定史跡、1991(平成3)年指定。
| 所在地 | 山形県東村山郡山辺町大塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
祠があったから古墳って気づかなかった。案内板がなかったら見落としてたな。埴輪も置いてあれば完璧だったのに。
西側の駐車場に車を置いて近づくと、樹林に覆われた墳丘がある。参道を歩むと、ようやく地形の変化を捉えられた。
日本海側限定ね。写真はもう撮ってあるから、週末バッと上げちゃおう。
角塚古墳は日本最北の前方後円墳として名高いのに、坊主窪古墳の存在は影が薄い。所在地も築造時期も検討がつかない。詳しい方の回答を待つ。
北へ5、6km行ったら坊主窪古墳群1号墳があるんだけど、これが日本海側で一番北の前方後円墳らしいぞ。
山辺って昔からの地名らしい。だとしたら畿内と何か繋がってたのかな。
あの脇道、何度も通ってるのに古墳だと知らなかった。もっと早く気づけよ。