概要
凝灰岩砂岩の斜面に掘られた古墳時代後期の横穴墓群。明治時代に17基が確認されたが、残存するのは10基ほどか。出土遺物は土器片や大刀など。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。

凝灰岩砂岩の斜面に掘られた古墳時代後期の横穴墓群。明治時代に17基が確認されたが、残存するのは10基ほどか。出土遺物は土器片や大刀など。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。
| 所在地 | 岐阜県可児市大森台2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
横穴は草に覆われて不明瞭。北側道路沿いが目印。