概要
全長66.4mの前方後円墳。後円部径38.4m・高さ5.6m、前方部幅43.2m・高さ6.0mを測り、2段築成で埴輪を備える。後円部くびれ部寄りに造出しがあり、その周辺から祭祀に使用されたとみられる多数の土器が出土した。墳丘周囲をめぐる台形の空堀は、近年の調査で2重であることが判明した。6世紀中頃の築造。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 ・埼玉古墳群 http://kofun.info/kofun/408
全長66.4mの前方後円墳。後円部径38.4m・高さ5.6m、前方部幅43.2m・高さ6.0mを測り、2段築成で埴輪を備える。後円部くびれ部寄りに造出しがあり、その周辺から祭祀に使用されたとみられる多数の土器が出土した。墳丘周囲をめぐる台形の空堀は、近年の調査で2重であることが判明した。6世紀中頃の築造。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 ・埼玉古墳群 http://kofun.info/kofun/408
| 所在地 | 埼玉県行田市埼玉 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | 径径43m 高6.8m |
| 前方部 | 幅47m 長27m 高7.4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
夏の再訪。猛暑(37度という声もあった)のため車での訪問に切り替えた。この古墳は2重目の周濠部分がブルーシートで覆われており、整備工事の途中らしかった。
さきたま古墳群のなかでは博物館に近いため、最初に目に入った古墳。2009年11月当時は工事中だった。