概要
古墳名は明治時代に周辺に瓦職人が住んでいたことに由来するという。全長73.4mの前方後円墳。後円部径36.2m・高さ4.8m、前方部幅45.0m・高さ4.6mを測り、くびれ部西側に造出しをもち、周囲には長方形の堀が2重にめぐる。墳丘上・中堤から円筒埴輪・形象埴輪(人・水鳥・家・盾など)が、造出し部から須恵器が多く出土した。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃の築造。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 ・埼玉古墳群 http://kofun.info/kofun/408
