概要

全長54.7mの前方後円墳。後円部径推定26.4m・高さ3.6m、前方部幅31.4m・高さ3.7mを測り、周囲には長方形の堀が2重にめぐる。内部構造は未調査のため不明。出土遺物に円筒埴輪や形象埴輪(人物・大刀・盾・蓋)などがある。6世紀中頃〜後半の築造。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 かつて墳丘上には愛宕山神社が祀られており、前方部には石仏が残されている。 埼玉古墳群 https://kofun.info/kofun/44 参考資料:現地説明板 ほか 運営訪問:2011年9月18日、2022年4月2日

基本情報

所在地埼玉県行田市埼玉
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長53m
後円部径径30m 高3.4m
前方部幅30m 長23m 高3.3m
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2010/03/06

    道沿いの小山のような見た目の古墳。案内板がなければ古墳とはわからないだろう。