概要

全長107.6mの前方後円墳。後円部径49.7m・高さ8.5m、前方部幅68.1m・高さ9.5mを測り、墳丘西側くびれ部に造出しが付く。周囲には2重の堀がめぐり、一部では3重になる。2012〜2015(平成24〜27)年度の調査で横穴式石室の存在が明らかになった。出土遺物は円筒埴輪・土師器・須恵器など。6世紀後半の築造。国指定史跡(埼玉古墳群)、1938(昭和13)年指定。 古墳名は江戸時代に周辺が忍藩の砲術練習場だったことに由来する。「御風呂山」の別称もある。 ・埼玉古墳群 http://kofun.info/kofun/408

基本情報

所在地埼玉県行田市埼玉
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長109m
後円部径径55m 高9m
前方部幅69m 長54m 高10.1m
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2011/07/11

    高さもあって非常に立派で見ごたえがある。夏の炎天下に一周するのはきついが、大木がいくつかあって木陰ができ、風が気持ちよかった。