概要

全長約180m、九州地方最大の前方後円墳。後円部径約96m・高さ約15m、前方部幅約110m・高さ約13m、3段築成でくびれ部両側に造出しが付く。墳丘周囲には幅15~18mの周濠がめぐる。4世紀末~5世紀初頭の築造。陵墓参考地(女狭穂塚古墳)に治定されている。

基本情報

所在地宮崎県西都市大字三宅
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長176m
後円部径径97m 高15m
前方部幅109m 長90m 高13m
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • Guest2019/04/08

    拝所からのぞくと思った以上に大きい。後円部も南柵から断片的に見えるんだけど、全体像を想像させるに十分なほどの迫力がある。

  • Guest2016/11/18

    西都原考古博物館で出会った、この見事な模型。女狭穂塚と男狭穂塚が左右に並ぶ光景に心打たれた。博物館の丁寧な展示構成、撮影を許可する開かれた姿勢が素晴らしい。