概要
全長約175m、国内最大の帆立貝式古墳。円丘部は3段築成で直径約132m・高さ約19m、方丘部幅約40m・高さ約4.5m、墳丘周囲に内堀(幅15~18m)・中堤・外堀(幅28~32m)を備える。4世紀末~5世紀初頭の築造。陵墓参考地(男狭穂塚古墳)に治定されている。
全長約175m、国内最大の帆立貝式古墳。円丘部は3段築成で直径約132m・高さ約19m、方丘部幅約40m・高さ約4.5m、墳丘周囲に内堀(幅15~18m)・中堤・外堀(幅28~32m)を備える。4世紀末~5世紀初頭の築造。陵墓参考地(男狭穂塚古墳)に治定されている。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字三宅 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 167m以上 |
| 後円部 | 径径130m 高18m |
| 前方部 | 幅70m 長47m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
標識がないに等し
年に一度、11月のこの季節だけ。西都古墳祭りの時間帯に限った特別公開。貴重な機会を逃すな。