概要

竹林後方の尾根筋に位置。径10mの円墳。南北方向に主軸をもつ竪穴式石室。南側は盗掘により破壊され側面が開口している。床面の円礫(小さな丸石)が墳頂に散乱している。

基本情報

所在地岡山県倉敷市真備町下二万
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/06/27

    竹林通過後、尾根登攀時に円墳を確認。開口部の形態から横穴式と初期判定したが、詳細調査で竪穴式と判明。石室寸法は幅70㎝×高さ70㎝×奥行き約2m、主軸南北方向。南側の破壊により開口。墳頂の円礫敷設、周辺の石材散在から山崎1号墳と同定可能。