概要
凝灰質砂岩の崖の中腹に6基が保存されており、1号横穴と6号横穴は比較的保存状態が良い。1号横穴の壁面には後世のものとみられる仏像と五輪塔が彫られている。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。 (現地案内板)

凝灰質砂岩の崖の中腹に6基が保存されており、1号横穴と6号横穴は比較的保存状態が良い。1号横穴の壁面には後世のものとみられる仏像と五輪塔が彫られている。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。 (現地案内板)
| 所在地 | 岐阜県可児郡御嵩町伏見 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
危険な劣化が進行中。6号墳の右上部分の崩落は明らかだ。内部の削り傷も増加している。保全対策が急務である。放置すれば、さらなる破壊は避けられない。
5号墳、どこにあるんだろう。見つからなかった。