概要
全長35mの前方後円墳。後円部径20m・前方部幅16m。後円部に神社の本殿、前方部に祇園社が建つ。(現地案内板)

全長35mの前方後円墳。後円部径20m・前方部幅16m。後円部に神社の本殿、前方部に祇園社が建つ。(現地案内板)
| 所在地 | 宮城県柴田郡大河原町千塚前 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 35m |
| 後円部 | 径径20m 高5m |
| 前方部 | 幅16m 長15m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
階段を登り切った瞬間、景色が一変した。奥に広がる前方部。これが本当の姿だ。神社から眺めるだけでは絶対に分からない。参詣道の工夫が古墳の見え方を完全に変える。神社に車を預けられたから見学できた。
獅子と亀の彫刻、見事の一言。本当に素晴らしい。 古墳全体を一枚に収めるのは難しい。距離が足りないせいか、構図に苦労した。 平地の古墳は良心的だ。探索も登頂も手軽で、気軽に訪れられるメリットがある。