概要
森合東古墳群は、7世紀後半~8世紀初頭の終末期古墳群で5基の円墳(横穴式古墳)が確認されている。山森合西古墳群と森合東古墳群の両古墳群は、山麓の土砂が削除前は10基くらいの古墳が存在していたという。その中には直径30mに及ぶ大型円墳があったともいわれている。 山形県遺跡番号:202-649 【引用・参考資料】 ・山形県遺跡地図 ・山形県遺跡番号 ・米沢市教育委員会 昭和59年3月1日 戸塚山古墳群詳細分布調査報告書 米沢市埋蔵文化財調査報告書第10集 ・米沢市教育委員会 2000年 遺跡詳細分布調査報告書第13集 米沢市埋蔵文化財調査報告書第72集 *古墳について情報をお持ちの方コメント欄にお寄せ下さい。写真もぜひ!
