概要

戸塚山の南側に位置する平地から約20mの高さを有する単独丘陵であり、5~8m前後の規模を有する小規模古墳が山麓に15基確認されている。 山形県遺跡番号:202-648 【参考資料】 ・山形県遺跡地図 ・米沢市教育委員会『米沢市埋蔵文化財調査報告書第72集 遺跡詳細分布調査報告書第13集』2000年

基本情報

所在地山形県米沢市上新田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/05/08

    古墳群の痕跡は時間とともに消えていく。かつて15基が存在したこの場所も、今では台地が削られて面影を失っている。西側に石材と思われる塊が散在するだけだが、それがかつての古墳とどう結びつくのかは謎のままだ。