概要

森合山の南山麓に分布、5~6mの小規模円墳が3基確認されている。8世紀代の終末期古墳と考えられる。 皇大神社前に駐車スペースあり。 山形県遺跡番号:202-633 【引用・参考資料】 ・山形県遺跡地図 ・山形県遺跡番号 ・米沢市教育委員会 2000年 遺跡詳細分布調査報告書第13集 米沢市埋蔵文化財調査報告書第72集 *古墳について情報をお持ちの方コメント欄にお寄せ下さい。写真もぜひ!

基本情報

所在地山形県米沢市大字上新田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2022/05/05

    神社脇の山道を進めば古墳群に辿り着くが、夏場は藪に覆われるため慎重が必要だ。写真に残した盛り上がりのいくつかが実際の古墳なのか判断は難しく、資料調べでも「皇大神社古墳群」と「皇太神社古墳群」の二つの呼び方が混在している。神社の石柱と複数の調査報告書では「皇大」の表記が使われており、県遺跡番号の「皇太」は入力誤りの可能性が高いと考えられるが、現段階では両方の表記が存在するという謎が残っている。