概要

標高292mを有する単独丘陵の森合山山麓に10~15mの山寄式円墳5基が確認されたが、墓地の新設により消失(?)7・8世紀代の終末期古墳とみられる。 皇大神社前に駐車スペースあり。 山形県遺跡番号:202-640 【引用・参考資料】 ・山形県遺跡地図 ・山形県遺跡番号 ・米沢市教育委員会 昭和59年3月1日 戸塚山古墳群詳細分布調査報告書 米沢市埋蔵文化財調査報告書第10集 ・米沢市教育委員会 2000年 遺跡詳細分布調査報告書第13集 米沢市埋蔵文化財調査報告書第72集

基本情報

所在地山形県米沢市上新田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/05/07

    雑木林に埋もれた古墳群の姿を追い求めたが、地形の変化に惑わされ確たる遺構へたどり着けず、隣接する皇大神社古墳群でも同じ葛藤に直面した。