概要

国内最北端、北海道に現存する唯一の群集墳。現存しているのは約20基で、いずれも小規模の円墳であり、周溝を備えるものもある。埋葬施設は木棺直葬とみられ、土師器・須恵器のほか勾玉・耳環・鉄製品などが出土した。8〜9世紀の築造。国指定史跡、1998(平成10)年指定。 ・江別市郷土資料館(古墳群のジオラマ展示)

基本情報

所在地北海道江別市元江別
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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