概要
猫塚古墳は香川県高松市鶴市町に所在する双方中円です。墳丘規模は96mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。竪穴式石槨は4~8基の小型石槨が中央の大型石槨の両側に並び、主軸を揃えていたと伝える。積石塚。

猫塚古墳は香川県高松市鶴市町に所在する双方中円です。墳丘規模は96mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。竪穴式石槨は4~8基の小型石槨が中央の大型石槨の両側に並び、主軸を揃えていたと伝える。積石塚。
| 所在地 | 香川県高松市鶴市町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 双方中円 |
| 墳長 | 96m |
| 後円部 | 径中円44m 高中円5m |
| 前方部 | 幅双方14・15m 長双方24.5・27.5m 高双方1.8m、2.4m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文精白鏡1・蝙蝠座鈕内行花文鏡1・獣帯鏡1・四獣鏡1三神三獣々帯鏡【装身具】碧玉石釧1【武器】41柳葉4(逆刺あり)柳葉8銅剣17・筒形銅器3【農工具等】斧1・鑿2【土器】壺1【その他】遺物は中央の大形竪穴式石槨から出土したと伝える |
| 棺 | - |
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