概要
全長136m、高さ17mの生目古墳群最古と推定される前方後円墳。 後円部から葺石が見つかり、その一部が段状に積上げられていることがわかった。(この工法は全国的にも例がないようだ) 箸墓古墳の半分の大きさで設計されたとの説があるとみられる。

全長136m、高さ17mの生目古墳群最古と推定される前方後円墳。 後円部から葺石が見つかり、その一部が段状に積上げられていることがわかった。(この工法は全国的にも例がないようだ) 箸墓古墳の半分の大きさで設計されたとの説があるとみられる。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市大字跡江 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀初頭 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 130m |
| 後円部 | 径径86×70m 高17m |
| 前方部 | 幅推定65m 長65m 高12m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
樹木の繁茂によって墳丘全体の視認は困難で、北側の標識は存在するものの実際の形状把握には至らず、南側の史跡公園駐車場からのアプローチも樹木の密度が高く観察に支障をきたすが、接近することで林間に土塁状の地形が辛うじて認識される状況である。