概要
全長143m、後円部径88m・高さ12.7m、前方部幅43m・長さ56m・高さ6.5mの生目古墳群最大の前方後円墳である。周溝を備え、墳丘は前方部2段、後円部3段で構築され、葺石が葺かれている。4世紀中ごろの築造のとみられる。

全長143m、後円部径88m・高さ12.7m、前方部幅43m・長さ56m・高さ6.5mの生目古墳群最大の前方後円墳である。周溝を備え、墳丘は前方部2段、後円部3段で構築され、葺石が葺かれている。4世紀中ごろの築造のとみられる。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市大字跡江 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 143m |
| 後円部 | 径径88m 高12.7m |
| 前方部 | 幅43m 長56m 高6.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
雑木が茂る中でも遊歩道が整備され、墳丘頂上まで容易にたどり着ける配慮がなされており、その堂々たる規模に当時の権力の強大さを感じさせられる。