概要
全長117m、後円部径60m・高さ9.2m、前方部幅26m・長さ56m・高さ4.6mの生目古墳群で3番目に大きい前方後円墳である。 壷形埴輪が出土し、4世紀後半ごろの築造のとみられる。

全長117m、後円部径60m・高さ9.2m、前方部幅26m・長さ56m・高さ4.6mの生目古墳群で3番目に大きい前方後円墳である。 壷形埴輪が出土し、4世紀後半ごろの築造のとみられる。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市大字跡江 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 117m |
| 後円部 | 径径60m 高9.2m |
| 前方部 | 幅26m 長56m 高4.6m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車場からほんの数歩で辿り着く南端の古墳は、遠目には円形に映るが足を踏み入れると前方部の広がりが明らかになる。くびれ部分に散在する石の痕跡から、かつて葺石で装飾されていたことが想像される。