概要
西に阿武隈川が流れる白旗山の頂上に前方後円墳1基、円墳3基が確認されている。なお、古墳とは断定できず、中世の塚の可能性もあるとみられる。 市指定史跡、昭和50年指定。

西に阿武隈川が流れる白旗山の頂上に前方後円墳1基、円墳3基が確認されている。なお、古墳とは断定できず、中世の塚の可能性もあるとみられる。 市指定史跡、昭和50年指定。
| 所在地 | 福島県本宮市和田白旗 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
山頂の小高い丘に寄り添うように築かれた円墳で、道路からは急勾配を登る必要があり、簡潔な案内板が埋もれ気味に設置されているため気づかず通り過ぎる人も多いだろう。送電線鉄塔や隣接する施設に遮られがちだが、仔細に観察すると北東方向に盛り上がった区域が認められ、これが本来の墳丘の延長部である可能性が指摘できる。