概要
稲荷山姫塚古墳から室山に向かう尾根上に位置する前方後円墳である。文献資料によれば、稲荷山姫塚古墳に向かって稲荷山4号墳、稲荷山1号墳の順序で存在する。4号墳とみられる積石が認められ、その直後に1号墳の後円部・前方部が存在し、双方が中円をなすものとみられる。

稲荷山姫塚古墳から室山に向かう尾根上に位置する前方後円墳である。文献資料によれば、稲荷山姫塚古墳に向かって稲荷山4号墳、稲荷山1号墳の順序で存在する。4号墳とみられる積石が認められ、その直後に1号墳の後円部・前方部が存在し、双方が中円をなすものとみられる。
| 所在地 | 香川県高松市室新町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 32m |
| 後円部 | 径径18m 高2.5m |
| 前方部 | 長14m 高0.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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