概要
標高約168m、稲荷山と室山の分岐点付近に立地する前方後円墳。全長約54m。後円部径約28m、墳丘は積石によって築かれ、前方部の一部は6段に構築されている。後円部頂部には箱式石棺が露出している。4世紀前半の築造。国指定史跡(石清尾山古墳群)、1953(昭和28)年指定。

標高約168m、稲荷山と室山の分岐点付近に立地する前方後円墳。全長約54m。後円部径約28m、墳丘は積石によって築かれ、前方部の一部は6段に構築されている。後円部頂部には箱式石棺が露出している。4世紀前半の築造。国指定史跡(石清尾山古墳群)、1953(昭和28)年指定。
| 所在地 | 香川県高松市室新町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 49m |
| 後円部 | 径径27m 高4m |
| 前方部 | 幅11.5m 長22m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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