概要

糠池の中央に浮かぶ。墳形や規模、埋葬施設など詳細は不明。敏達天皇の皇女・糠依姫の陵墓という伝説があり、それが地名(糠沢)の由来になったという説や、通行人が塚の前で礼拝(ぬかづく=額づく)していたという説など、この古墳(塚)に関する様々な逸話があるとみられる。市指定史跡(旧安達郡白沢村)、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地福島県本宮市糠沢字耕網
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/12/10

    農道脇の田畑に佇む小さな盛り土は、糠依姫の伝説を秘めた古墳だ。案内板がなければ見落としてしまうほど地味な存在だが、素朴な風情の中に格調高さが漂っている。