概要
直径15m・高さ4mの竪穴式円墳である。築造時期は不明とのことである。戦後間もなく調査されたが、出土品等の詳細は明らかでない。墳頂部には石祠が現存し、養蚕の守り神である藤姫として当地区において祭祀されている。付近には天神山古墳が所在する。

直径15m・高さ4mの竪穴式円墳である。築造時期は不明とのことである。戦後間もなく調査されたが、出土品等の詳細は明らかでない。墳頂部には石祠が現存し、養蚕の守り神である藤姫として当地区において祭祀されている。付近には天神山古墳が所在する。
| 所在地 | 山梨県甲府市下向山町前山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
藤棚は古くから養蚕で栄えたこの地の象徴であり、織姫信仰と結びついた名の由来を物語っている。