概要
西都原13号墳は宮崎県西都市大字三宅字原口に所在する前方後円です。墳丘規模は83mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

西都原13号墳は宮崎県西都市大字三宅字原口に所在する前方後円です。墳丘規模は83mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字三宅字原口 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 83m |
| 後円部 | 径径46m 高8.9m |
| 前方部 | 幅30m 長41m 高5.1m |
| 出土品 | 【鏡】三角縁獣文帯三神三獣鏡(福岡沖ノ島18号遺跡出土鏡と同笵)【玉類】硬玉勾玉2(ヒスイ、丁字頭)・碧玉管玉40余(小形)・ガラス小玉百数十個【武器】1【農工具等】刀子1【その他】木棺片?2 |
| 棺 | 檜製木棺か |
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