概要
西都原古墳群のうち、台地の縁辺部に造られた第二古墳群内にある前方後円墳。第二古墳群では、3世紀半ばから4世紀初めにかけて39基の古墳が造られた。うち83号墳は、第二古墳群の最終期辺りに造られたようである。 墳長84m、後円部径44m、後円部高6m、前方部幅27m、前方部高2.7m、後円部が高く、前方部が低い。埋葬部分等の詳細は不明。

西都原古墳群のうち、台地の縁辺部に造られた第二古墳群内にある前方後円墳。第二古墳群では、3世紀半ばから4世紀初めにかけて39基の古墳が造られた。うち83号墳は、第二古墳群の最終期辺りに造られたようである。 墳長84m、後円部径44m、後円部高6m、前方部幅27m、前方部高2.7m、後円部が高く、前方部が低い。埋葬部分等の詳細は不明。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字三宅 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 84m |
| 後円部 | 径径44m 高6m |
| 前方部 | 幅27m 長42m 高2.8m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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