概要
遺体を安置する玄室と、これに至る通路である羨道を丘陵の斜面を削除して構築した横穴墓である。玄室約1.0m~3.0m、高さ1.0m~1.5mを測り、凝灰質砂岩を掘り込んで構築している。土岐市内で現存する唯一の横穴墓である(説明看板より)。 昭和49年5月7日市指定史跡

遺体を安置する玄室と、これに至る通路である羨道を丘陵の斜面を削除して構築した横穴墓である。玄室約1.0m~3.0m、高さ1.0m~1.5mを測り、凝灰質砂岩を掘り込んで構築している。土岐市内で現存する唯一の横穴墓である(説明看板より)。 昭和49年5月7日市指定史跡
| 所在地 | 岐阜県土岐市泉町久尻 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
この周辺、発掘地とか窯跡とか歴史的なスポットがいっぱい。山頂の見晴台からの眺めは本当に最高だった。