概要
池田山東麓の扇状地に立地する岐阜県最大の群集墳である。現在までに111基が確認されており、横穴式石室をもつ直径5~20mの円墳で構成される。群中最古の古墳は5世紀後半に築造された36号墳だが、6世紀末~7世紀後半に築造されたものが多数を占め、一部の古墳では8世紀初頭まで追葬が行われていたとみられる。発掘調査で発見された主な副葬品は勾玉や金環などの装身具、武器、土師器、須恵器など。県指定史跡、1969(昭和44)年指定。 参考:現地案内板 ※追記(2014年7月) 古墳群の所在地について情報提供いただきました。ありがとうございます。
