概要
円墳で直径約24m・高さ約1.3m。周囲に幅約5mの溝がめぐる。組合式箱式石棺から鉄剣が出土した。県指定史跡、1955(昭和30)年指定。 ・最上川ふるさと総合公園 http://www.city.sagae.yamagata.jp/kankou/play/park/furusato.html

円墳で直径約24m・高さ約1.3m。周囲に幅約5mの溝がめぐる。組合式箱式石棺から鉄剣が出土した。県指定史跡、1955(昭和30)年指定。 ・最上川ふるさと総合公園 http://www.city.sagae.yamagata.jp/kankou/play/park/furusato.html
| 所在地 | 山形県寒河江市大字寒河江高瀬山 最上川ふるさと総合公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前後か |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】石棺底面より鉄刀1 |
| 棺 | - |
ゲートボール場の真ん中に古墳が。こんなの初めて見た。
複合施設化した公園内に立地。平日の利用者は限定的だが、基盤施設が整備されている。墳丘と周溝の表示から保護体制がなされている。高標高により、7月下旬でも北方に積雪が存在する気候特性を示す。
最上川ふるさと総合公園として整備された古墳だが、訪問時は芝養生の最中で進入できず。遠方から眺めるだけという悔しい思いをした。代わりに「高瀬山方形周溝墓」の標石が目に留まった程度。より詳しい情報は山形県埋蔵文化財センターのホームページから得られる。