概要

直径約41.5mの円墳で、葺石・埴輪を備える。1945(昭和20)年頃に盗掘され、蓋の無い石棺を納めた竪穴式石室が発見された。棺内から石枕や玉類、石釧、貝釧、棺外からは鉄剣や鉄鏃が出土したという。石枕は県の重要文化財・考古資料に指定されている。4世紀中頃の築造。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地岡山県備前市新庄
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/26

    丘陵の端っこに立つ石碑を目印に登り始めると、途中で小さな社と出会い、そのまま進めば墳頂へあっという間に到着する。かつてこの墳丘は前方後円墳として認識されていたらしく、頂上から後ろを見返すと確かに前方部らしき形状が浮かぶ。隣接する丘陵には花光寺山古墳が存在した。