概要

東北地方最大級の古墳群である。前方後円墳、前方後方墳、円墳、方墳など4世紀から6世紀に築造された総数約200基が6支群に分かれ点在している。現在も発掘調査が行なわれており、順次公開・整備が進められている。国指定史跡、1978(昭和53)年指定。

基本情報

所在地山形県東置賜郡川西町大字下小松
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

4
  • guest2020/10/05

    施設充実度は高い。駐車機能は階層

  • guest2019/11/08

    駐車場は大型バス対応(Pマーク地点)と普通車対応(行き止まり奥)の二種類。入口に古墳群マップがあり、寸志納付で見学可能。登坂は緩やかで、古墳ごとの標識と道標が完備されている。小森山支群から鷹待場支群への経路上で損傷した道標に遭遇したが、マップの精度が高いため90分での主要古墳巡視が実現した。

  • guest2015/10/03

    : マジ行ってきたんだけど、古墳ありすぎて全部見切れんかったわ。こんなデカい古墳群初めてだし、次来たら見てない所も回りたい。 : 訪問したところ、想像以上の数の古墳が立ち並んでおり、全てを観察することが困難でした。これほどの規模は経験がなく、次回訪問の際には未見箇所も含めて鑑賞したいと考えております。 : やっと来られた。これほどの規模だなんて。古墳がこんなに密集してるのは初めて。圧倒された。残された場所もあるから、次は絶対来よう。 : 古墳群の規模の大きさが際立つ。網羅的な観察には複数回の訪問が必要な状況が判明。次回訪問で補完予定。 : 実際に足を運んで驚いた。古墳がこんなに多いなんて。全部見るには足りなかった。今度は計画的に、まだ見てない部分も含めて周回したい。 : 規模がすごい。見きれなかった。再訪したい。

  • guest2011/10/17

    4~6世紀の300年間に200基の古墳が造営された背景には、この地域の継続的な政治的重要性がうか