概要

稲荷山の尾根沿いに5基の古墳が並ぶ。 ・1号墳(IM1):前方後方墳(全長約21m、前方部の高さ約0.4m、後方部の高さ約1.5m) ・2号墳(IM2):前方後円墳(全長約27m、前方部の高さ約1.6m、後円部の高さ約3.3m) ・3号墳(IM3):円墳(縦約8.8m×横約10.4m、墳丘の高さ約1m) ・4号墳(IM4):方墳(縦約12.5m×横約13m、墳丘の高さ約1.8m) ・5号墳(IM5):円墳または前方後円墳(円部の縦約11m×横約11m、高さ約1~1.4m;前方後円墳の場合全長約18m) 古墳の位置は添付画像参照。(IM数字)はそれぞれの古墳の位置である。 古墳時代の古墳群と推定される。 【引用・参考文献】 南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分布調査報告書4』 山形県遺跡番号:213-100

基本情報

所在地山形県南陽市梨郷字稲荷森山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/06/13

    写真の地理情報と説明文の番号を対照させて、所在地を特定するとよい。散在する古墳群のなかには未整備の雑木林に埋もれたものも存在する。