概要
稲荷山の尾根沿いに5基の古墳が並ぶ。 ・1号墳(IM1):前方後方墳(全長約21m、前方部の高さ約0.4m、後方部の高さ約1.5m) ・2号墳(IM2):前方後円墳(全長約27m、前方部の高さ約1.6m、後円部の高さ約3.3m) ・3号墳(IM3):円墳(縦約8.8m×横約10.4m、墳丘の高さ約1m) ・4号墳(IM4):方墳(縦約12.5m×横約13m、墳丘の高さ約1.8m) ・5号墳(IM5):円墳または前方後円墳(円部の縦約11m×横約11m、高さ約1~1.4m;前方後円墳の場合全長約18m) 古墳の位置は添付画像参照。(IM数字)はそれぞれの古墳の位置である。 古墳時代の古墳群と推定される。 【引用・参考文献】 南陽市教育委員会 2016年3月 『南陽市遺跡分布調査報告書4』 山形県遺跡番号:213-100
