概要

2018(平成30)年の遺跡分布調査で新たに確認された古墳群。経塚山山頂から南に延びる枝尾根の南端に位置し、部屋部に最も近い尾根部にある。踏査により3基の古墳を確認(*1)。 ・1号墳:円墳あるいは前方後円墳。東端の尾根頂に位置する。 ・2号墳:直径13~14mの円墳で中央部が窪んでいる。中央の尾根頂に位置する。 ・3号墳:方墳あるいは前方後方墳。西端の尾根頂に位置する。 古墳時代の古墳と推測。 (*1)南陽市遺跡分府調査報告書7 南陽市教育委員会 2019年3月 山形県遺跡番号:213-278(2019年2月18日新規登録)

基本情報

所在地山形県南陽市梨郷字経塚
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/06/10

    遺跡分布調査報告書に基づいて3つの古墳群を地図に落とし込んだが、遊歩道沿いの竜樹山と経塚山の両古墳群は、尾根のアップダウンに紛れ込んでしまい、どれが墳丘なのか判然としない箇所が少なくない。