概要

河井山古墳群は7基の円墳が山頂に点在し、平成元年~3年に掛けて國學院大學考古学資料館が発掘調査を実施。丘陵北部の1号墳、南部の2~5号墳を調査し、大型のもので直径20m、小型の古墳で10m前後の規模を持つ円墳である。割竹型木棺直葬の形態をもち出土遺物から5世紀末から6世紀初頭の古墳である。また、1号墳覆土や周辺から旧石器時代の遺物や3号墳覆土から縄文時代の遺物が多数出土。 【引用・参考文献】 ・長井市教育委員会 1996年 山形県長井市埋蔵文化財調査報告書第13集 市内遺跡発掘調査報告書(4) 本宿西遺跡の調査、半在家遺跡の調査、生僧入墳墓群の調査、河井山Ⅱ遺跡の調査 他 山形県遺跡番号:209-084

基本情報

所在地山形県長井市河井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2021/12/16

    最上川の源流地点を示す石碑で車を降ろし、案内板まで足を運んだ。河井山へ向かう登山道は存在しないが、冬枯れの季節なら藪を掻き分けて進入可能だと現地で判断した。ただし、駐車地点へのアクセスは農作業用の細い道で、四苦八苦しながら到着したのが実情である。