概要
ネットでは「古墳時代中期 全長60m、後方部1辺38m・高さ8m、前方部先端幅30m・高さ4.5m」となっていますが、現地の紹介は前方後円墳となっている。

ネットでは「古墳時代中期 全長60m、後方部1辺38m・高さ8m、前方部先端幅30m・高さ4.5m」となっていますが、現地の紹介は前方後円墳となっている。
| 所在地 | 宮城県大崎市大口要害 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径1辺30m 高6.5m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
東側の道路から二つのアプローチが可能で、一つ目は白い案内板が目印となり、鳥居を経由して広場へ至り、その奥の林地に古墳が位置している。二つ目は南方約10mの地点に目立たぬ角柱標識があり、こちらのルートでは墳丘上の社が顕著であるが、侵食と削剥が著しいために円墳と区別し難く、前方部の位置特定が困難な状態となっている。
密生する樹々に遮られて、この塚がいかなる形態の墳丘であるかを判断するのは困難であった。