概要

座間丘陵最高所(標高75〜80m)に分布する墳墓群。弥生時代〜古墳時代への過渡期に3号墳(前方後円墳)・4号墳(前方後方墳)が築造され、その後2号墳(前方後円墳)・5号墳(方墳)・1号墳(前方後円墳)と、3世紀後半〜4世紀にかけて継続して5基が築かれた。東日本における古墳出現を考えるうえで重要な遺跡とされており、公園内に保存・整備されている。古墳群からの眺望は素晴らしい。国指定史跡、2005(平成17)年指定。 秋葉山1号墳 http://kofun.info/kofun/1115 秋葉山2号墳 http://kofun.info/kofun/1116 秋葉山3号墳 http://kofun.info/kofun/1117 秋葉山4号墳 http://kofun.info/kofun/1118 秋葉山5号墳 http://kofun.info/kofun/1119 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地神奈川県海老名市上今泉4丁目、5丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2016/09/04

    初めての古墳訪問からちょうど3年が経ち、3回目の訪問。夏と秋の境目で、セミの声や蜘蛛の巣、キノコなど、古墳だけでなく周囲の自然もゆっくり楽しめた。

  • guest2015/09/02

    私が最初に訪れた古墳。2年ほど前は2・3号墳しか見られなかったが、今回は全部見ることができた。

  • guest2010/05/04

    座間駅から徒歩約25分。公園として整備されており、1号墳の隣に案内板と駐車場がある。3号は前方部が消滅して円墳に見える。4号は前方後方墳で、墳頂に立つとそれらしい感覚がある。